長崎市E様邸新築住宅 屋根工事

タテハゼ葺の施工
長崎市でE様邸のタテハゼ葺の施工です
まずは、ルーフィング貼りから。
改質ゴムアスファルトルーフィングを屋根材の直下に施工する事で、屋根の2次防水を担います

タテハゼ葺の特徴
1. 圧倒的な防水性能
- 雨水が溜まらない:屋根の傾斜に沿って縦に溝が通っているため、雨水が滞留せずスムーズに流れ落ちます。
- 継ぎ目が少ない:軒先から棟まで一枚の長い板金を使うため、雨水の侵入経路となる「横の継ぎ目」が存在しません
2. 緩勾配(なだらかな屋根)に対応
- 一般的な屋根材(瓦やスレート)は一定以上の傾斜が必要ですが、タテハゼ葺きは0.5寸(約2.8度)程度の非常に緩い勾配でも施工可能です。屋根を平らに近くしたいデザインに適しています。
3. 軽量で地震に強い
- 屋根材の中でもトップクラスに軽く、1㎡あたり約4kg〜と瓦の1/10以下の重さです。建物への負担が少なく、耐震性を高めることができます。
4. コストと施工性
- 構造がシンプルなため、他の金属屋根(横葺きなど)に比べて材料費や施工コストを抑えやすく、工期も短縮できる傾向があります。
タテハゼ葺を施工していきます






スタイリッシュな仕上がりで、建物全体もモダンな印象に仕上がります
その為、どんな外壁とも相性抜群です
近年の木目調の外壁と合わせれば、温かみのあるモダンに、コンクリート調なら都会的でクールに。
どんな外壁とも合わせやすい屋根の施工方法の1つとなっています


